

2011-2012年度国際ロータリーのテーマ
「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」
“Reach within to Embrace Humanity”「こころの中を見つめよう博愛を広げるために」が、カルヤン・バネルジーRI会長のテーマです。
カルヤン・バネルジーRI会長はメッセージの中で,アニサ・ベグンという女性との出会いの話をされました。そのことによりロータリアンとなったことの真の意味を深く理解されたそうです。
以来12年目にして「住む家を提供することが家族に希望と尊厳と自信をもたらすものであり、母と子が良き家族となり良き隣人となり良き地域社会をつくり、ひいてはそれが偉大な国を築くことにもなる」と考えたのです。
来る年度、第一の強調事項を「家族」としたのは、このためであり、マザー・テレサも「家庭内の愛の欠如が世界の崩壊を招く」と語っております。
ロータリーは、クラブ奉仕、社会奉仕、職業奉仕、国際奉仕を四大奉仕目標に揚げ、それに沿った活動を通じて、自己研鑚に励むとともに、社会に貢献し、青少年の育成に力を入れ、会員の一人ひとりが奉仕について献身的に活動し、平和な住みよい世の中を作るべく、相手の立場になって考え活動する団体です。
ロータリーは、人道的奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳水準を守ることを推奨し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業および専門職務に携わる指導者が世界的に結びあった団体です。
志を同じとする仲間が、今では世界200ヵ国以上の地域に広がり、クラブ数32,747、会員総数1,221,298人(2007年5月31日RI公式発表)に達しています。
又、現在日本全体でのクラブ数は2,326、会員数99,740人(2007年2月末現在)となっています。
ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として、奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある。
ロータリーは、人道的奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業および専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体である。
言行はこれに照らしてから